実効性あるコーポレートガバナンス基盤の構築と運用を実現するため、コンプライアンス、リスク管理、内部監査のアウトソースをトータルに支援します。公認会計士・金融機関での業務経験者を中心とした専門性のある人材が、業務の規模・特性、関連する法令・規制などを考慮してリスクプロファイルを把握した上で最適なコーポレートガバナンス体制を提案し、その整備と運用をサポートします。特に、現状分析、問題点の指摘にとどまらず、解決案策定、実施、継続的モニタリングまで全面的に支援します。
内部監査についても、経営戦略・リスク環境に対応した内部監査体制・戦略の策定から、内部監査規程・内部監査マニュアルの作成、監査計画策定・実施などにいたるまで、リスクアプローチをベースにあらゆる課題に豊富なナレッジでお応えいたします。

経営者の立場からリスクを評価し、実務的で適切な助言を行い業務が実際に改善するよう促すことで、プロセスの付加価値を高めていく継続的アプローチを適用します。


JBAグループでは、以下の分野について、現状分析・評価計画から実施、単なる問題点の指摘にとどまらない課題の発見、解決策の実施から事後フォローまで、全面的な支援(あるいは部分的なコンソーシングを含めて)を柔軟に実施することが可能です。
支店開設、業務免許取得、新規業務開始、組織再編、規制・制度変更、管理体制の重大な不備改善等については、迅速にガバナンスプロセスを確立または改善することが求められます。JBAグループは、PMOとしてプロジェクト全体の組織化・推進を支援します。必要に応じ、業務開始後の現場でのリソースについても、専門的サービスの継続的な提供が可能です(当局報告も含む)。なお、弁護士・司法書士などは必要に応じて別途手配することになります。
ガバナンス業務の運用とモニタリング実施に際しては、ある程度の専門性を有したスタッフを必要とします。このような人材を専門的人材を継続的かつ効率的に確保することが困難な場合もあります。JBAグループは、そのような専門的スキルを有したサポートを継続的に供給することより、ガバナンス業務の継続性を確保するとともにトータルコスト削減に貢献します。
不正防止は、経営上の重大な課題となりつつあります。JBAグループは、個々の企業の不正リスクのアセスメントをもとに、最適な不正防止体制の構築を支援します。また、不正の兆候がある場合、あるいは実際に発生した場合には原因の確認、責任の所在、再発防止策を提案します。
コンプライアンス、リスク管理、内部監査等が、それぞればらばらに機能し、連携不足となった場合、全体的なガバナンスプロセスの大きな非効率が発生します。JBAグループでは、これらの分野の実務全体を俯瞰した現状評価を行い、企業の規模・リスクに応じたガバナンスプロセスの統合と効率化を提案します。
IFRS導入に備えた時価モデル導入・開示作成に際しては、会計上の要請が適切にリスク管理プロセスに反映されなければなりません。JBAグループでは、べンダーとの協議、会計アドバイスの提供や結果のチェック、内部統制の確認などを行うことにより、迅速で信頼性ある時価評価開示プロセスの確立に貢献します。
中国ビジネスに特有のリスクを熟知した現地スタッフと協力し、リスク評価・対応策策定・実施・モニタリング・マネジメントレポートまでを包括的に支援します。


コンプライアンス体制を確立・高度化するべく、現状評価、体制整備、モニタリングまで、全面的にサポートします。リスクフォーカスアプローチにより、社会環境、法規制、会社特有のコンプライアンスリスク要因を捉え、ビジネスプロセスと一体化することで真の実効性を実現します。


統合的リスク管理体制を確立するために現状評価、改善提案、体制構築のための専門的アドバイスを提供します。


最新の監査理論と数多くの事例を活かし、会社法、J-SOX、各種規制に対応した内部統制の専門家が、実践的で付加価値あるサービスを提供します。
