JBAグループでは社員のスキルや能力等に応じ、アソシエイト(ASC)、シニア(SNR)、スーパーバイザー(SPV)、マネジャー(MGR)、ディレクター(D)の5つの職階(役職)を設定しています。各社員は毎年、人事評価ポイントを付与され、ポイントに応じて昇給・昇格します。人事評価ポイントは社員の業務実績や研修実績等を評価し、社員の将来への成長を見据えながら付与しています。

例えばASCとして入社した社員は、最短6年でMGRへキャリアアップする想定でキャリアパスを構築しています。社員はこのキャリアパスイメージを念頭に、様々な研修を受講したり、研修で学んだ知識やスキルを実務に活かすことで自らの成長を図っていくことになります。
このキャリアパスは社員を支援し、社員一人ひとりの自律的な成長を促すことで、社員の潜在能力を引き出し、自己実現を可能にする人事評価制度のフレームワークです。