| 1 | 項目 | 「銀行法施行規則等の一部を改正する内閣府令(案)」の公表 | |
| 2 | 設定主体 | 金融庁 | |
| 3 | 適用開始時期 | 未定(平成22年8月16日より後の早い時期) | |
| 4 | 概要 | 平成22年7月16日 金融庁より、「銀行法施行規則等の一部を改正する内閣府令(案)」が公表されました。 | |
| 本改正府令案に対するコメントの募集期間は、平成22年8月16日までとなっており、当該期間終了後、金融庁は速やかに上記府令を公布及び施行する予定です。 | |||
| 今回の改正の主な概要は以下のとおりです。 | |||
| <主な概要> | |||
| ①
「企業結合に関する会計基準」の公表により、負ののれんの会計処理が変更 されたことを踏まえ、固定負債の表示科目のうち「負ののれん」を削るととも に、特別利益の表示科目に「負ののれん発生益」を追加する。 |
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| ②
「連結財務諸表に関する会計基準」の公表により、連結子会社の資産・負債 の評価において、部分時価評価法が廃止され全面時価評価法のみとなった ことを踏まえ、連結財務諸表の記載事項「連結財務諸表の作成方針」のうち 「連結される子会社及び子法人等の資産及び負債の評価に関する事項」を削 る。 |
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| ③
「連結財務諸表に関する会計基準」の公表により、少数株主損益調整前当期 純損益の表示について改正されたことを踏まえ、連結損益計算書中、「法人 税等合計」の次に、「少数株主損益調整前当期純利益(又は少数株主損益調 整前当期純損失)」を追加する。 |
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| ④ その他所要の改正 | |||
| 5 | RCカテゴリ | 会計基準 | |
| 6 | リンク先 | 金融庁HP |