(2010.06.15) 【日本会計基準】
【JICPA新着情報】 租税調査会研究報告第20号「会計基準のコンバージェンスと確定決算主義」の公表
| 1 |
項目 |
|
租税調査会研究報告第20号「会計基準のコンバージェンスと確定決算主義」の公表 |
| 2 |
設定主体 |
|
日本公認会計士協会 |
| 3 |
適用開始時期 |
|
- |
| 4 |
概要 |
|
平成22年6月15日 日本公認会計士協会より、租税調査会研究報告第20号「会計基準のコンバージェンスと確定決算主義」が公表されました。 |
|
|
|
本研究報告は、昨今の急速な会計基準の国際化に伴う企業会計と課税所得計算との乖離の拡大により、従来から維持されてきました確定決算主義を見直すべきとの種々の議論が起こっていることに伴い、改めて確定決算主義の意義と歴史的経緯について整理したものです。 |
|
|
|
確定決算主義が持つ利点を踏まえたうえで、損金経理要件が課されていることに伴う逆基準性の問題などについても触れ、確定決算主義の今後の方向性について提言しています。 |
|
|
|
なお、本研究報告における日本の法令に関する記述は、特に断りがない限り、平成22年3月末日現在施行中のものに基づいています。 |
|
|
|
詳細につきましては、下記リンク先をご参照ください。 |
| 5 |
RCカテゴリ |
|
会計基準、税務 |
| 6 |
リンク先 |
|
日本公認会計士協会HP |
JBAグループの提供する情報は、特定の事項に関する一般的な情報提供を意図しているにすぎず、
各事項に関して全ての情報を網羅しているわけではありません。
また、これらの情報は掲載時点の法令や会計基準等に基づいたものであり、その後の法令や会計基準等の
新設・改正等を反映しておりません。
利用者の便宜のため、第三者へのリンクを含むものもありますが、JBAグループはこれらリンク先のサイトおよびそのコンテンツに関して
一切の責任を負わないものとします。