(2009.07.14) 【日本会計基準】
【ASBJ新着情報】 「企業結合会計の見直しに関する論点の整理」の公表
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項目 |
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「企業結合会計の見直しに関する論点の整理」の公表 |
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設定主体 |
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企業会計基準委員会(ASBJ) |
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適用開始時期 |
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概要 |
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平成21年7月10日 企業会計基準委員会(ASBJ)より、「企業結合会計の見直しに関する論点の整理」が公表されました。 ASBJでは、企業結合に関する会計基準等について、いわゆるEU同等性評価に係る項目を対象とするステップ1とそれ以外の項目を対象とするステップ2とに区分して見直しを行うこととしています。 |
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このうち、ステップ1については、企業会計基準第21号「企業結合に関する会計基準」を始めとする一連の会計基準等を平成20年12月に公表し完了していますが、ステップ2については現在も検討が進められています。
このステップ2では、主に、ステップ1の対象とされなかったのれんの償却に係る論点のほか、国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)の企業結合に関する共同プロジェクト(フェーズ2)で取り上げられた論点を対象としています。 |
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今般、これらの企業結合会計の見直しに関する論点について、広く一般から意見を求めることを目的として、標記の論点整理が公表されました。 |
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本論点整理に対するコメントの募集期間は、平成21年9月7日(月)までとなっています。 |
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なお、本論点整理の構成は、以下のようになっています。
【論点1】少数株主持分の取扱い 【論点2】取得原価の算定 [論点2-1] 取得の基本的な処理方法 [論点2-2] 条件付取得対価の交付 [論点2-3] 取得に要した支出 [論点2-4] 新株予約権の交付 【論点3】取得原価の配分 [論点3-1] 識別可能資産及び負債の認識原則 [論点3-2] 識別可能資産及び負債の測定原則 [論点3-3] 売却目的で保有する資産への取得原価の配分 [論点3-4] 偶発負債及び企業結合に係る特定勘定への取得原価の 配分 [論点3-5] 少数株主持分の測定(全部のれんの可否) [論点3-6] 繰延税金資産及び負債への取得原価の配分 【論点4】のれんの会計処理 [論点4-1] のれんの償却 [論点4-2] のれんに関する税効果 【論点5】子会社に対する支配の喪失 設 例 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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企業会計基準委員会HP |
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