(2011.04.05) 【IFRS】
【IASB新着情報】IASBとEFRAGは重要なコンバージェンスプロジェクトの完了に向けて進捗状況を見直す
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項目 |
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IASBとEFRAGは重要なコンバージェンスプロジェクトの完了に向けて進捗状況を見直す |
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設定主体 |
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国際会計基準審議会(IASB)、欧州財務報告諮問グループ(EFRAG) |
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適用開始時期 |
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概要 |
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国際会計基準審議会(IASB)と欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)により、2011年3月18日に、IASBの現状の作業をレビューする会が開かれました。EFRAGは、国際財務報告基準(IFRS)の進化過程にあるヨーロッパにおける議論を促す役割がある民間セクター機関であり、適切な手続きを踏んだ後に、欧州を代表してIASBの作業に対してインプットを提供しています。 |
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IASBの議長David Tweedie卿とEFRAGの議長Françoise Flores女史が中心となり、金融商品、リースと収益認識に関する残りの三つのMoUプロジェクト及び保険契約に関するプロジェクトに焦点を置いてミーティングがなされ、これら四つのプロジェクトに関するEFRAGの推奨が議論されました。両機関は、IASBが高品質な基準を提供すること及び全ての利害関係者からのインプットを反映する適正手続きへのコミットメントの必要性について合意しました。 |
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IASBとEFRAGの代表達は、残りのコンバージェンスプロジェクト及び欧州連合用の基準を承認するその後の過程を完了するために、必要となる手順を議論しました。 |
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David Tweedie卿は、「このミーティングは、我々の同僚とEFRAGの友人達との新たな有用な意見交換でありました。我々はG20承認の主要のコンバージェンスプロジェクトの完了に向けて順調に進展し続けており、かつてない公の協議により恩恵を受けた最高品質の基準を提供することに力を注ぎ続けています。」とコメントを述べました。 |
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Françoise Flores女史は、「EFRAGは、収益認識、リース及び保険契約の協議期間中に表明された重大な多くの懸念に対して最善の対応をするIASB取り組みに感謝し、強く支持します。我々は、高品質な会計要件が依然としてIASBの主要な原動力であることを聞き満足しています。EFRAGは、IASBとFASBが基準の再審議で下した主要な仮決定を伝え、そして議論するために、IASBと緊密に連携しながら、4月と5月にヨーロッパ中でアウトリーチイベントを開催することで、IASBへのさらなる手助けとなることを期待しています。」と述べました。 |
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IASBとEFRAGの次のミーティングは2011年の第二四半期に開催される予定です。EFRAGはミーティングで出されたメッセージの要約を公表しており、こちらから入手することができます。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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IASBウェブサイト |
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