(2011.01.18) 【IFRS】
【IASB・FASB新着情報】IASBとUS FASBは貸倒損失の会計処理に対する共同の提案方法を公表
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項目 |
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IASBとUS FASBは貸倒損失の会計処理に対する共同の提案方法を公表 |
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設定主体 |
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国際会計基準審議会(IASB)、米国財務会計基準審議会(FASB) |
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適用開始時期 |
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概要 |
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2011年1月13日 国際会計基準審議会(IASB)は、IASBと米国財務会計基準審議会(FASB)が、オープンポートフォリオで管理される貸付金及びその他の金融資産の信用不安に関する共同の取り組みを今月下旬に提案する予定であることをHP上で公表しました。 |
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貸倒損失の会計処理は、金融商品の会計処理の中で最も重要な側面の一つであり、償却原価で測定される不良債権をどのように減損すべきかについて定められています。IFRS、USGAAPともに、現在、貸付損失引当金に対して「発生損失」アプローチを適用しており、貸付金を減損するには減損損失の具体的な証拠が必要となります。このアプローチは、最近の金融危機の間、企業が早期に期待損失を計上することを妨げていたとして批判されていました。 |
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IASBとFASBは、当初、金融資産の信用不安について個別の提案を公表しました。両審議会は債権損失の会計処理に対してより前向きなアプローチへ移行することを提案したものの、異なるモデルを提案していました。各審議会が当初の提案において受け取った返答についての共同集中審議の後に、両審議会は近々、彼らの当初のモデルの要素を盛り込んだ一般的なアプローチに対する見解を求めることを予定しています。さらに、両審議会は、提案の操作性及び得られる情報の実用性について有権者と共に広範囲普及活動を実施することを予定しています。 |
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両審議会は、期待損失の会計処理に基づく減損モデルを提案することを予定しており、本アプローチは、貸倒損失の会計処理に対してより前向きなアプローチを規定することになります。これは、専門家諮問委員会の作業を踏まえたものであり、当委員会は、期待損失モデルを適用する上で運用面での困難にどのように対処するかを検討するために設置された、リスク管理専門家で構成される外部のグループであります。 |
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本提案は、IASBとFASBが減損会計に対する一般的な解決に達するために、G20のリーダー、金融安定理事会、銀行監督におけるバーゼル委員会及びその他による要請に応じたものであります。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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IASBウェブサイト |
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