(2010.09.30) 【IFRS】
【IASB・FASB新着情報】IASB・FASBによる概念フレームワークの第1フェーズを完了
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項目 |
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IASB・FASBによる概念フレームワークの第1フェーズを完了 |
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設定主体 |
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国際会計基準審議会(IASB)、米国財務会計基準審議会(FASB) |
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適用開始時期 |
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概要 |
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2010年9月28日 国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)は、IFRSとUSGAAPのために改善された概念フレームワークを構築する共同プロジェクトの第1フェーズを完了させたことを発表しました。 |
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概念フレームワークの目的は、原則主義の、内部的に一貫した、そして、国際的にコンバージェンスされた将来の会計基準のためにしっかりした土台を作りあげることであります。新しい概念フレームワークは、既存のIASBとFASBフレームワークを基礎としており、FASBは「概念書 第1号と第2号」を置き換えるために「概念書第 8号」を公表し、IASBはフレームワークの一部を改訂しました。 |
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概念フレームワークの第1フェーズは、財務報告の目的及び質的特性について対処しています。協議プロセスの一環として、IASBとFASBは共同で320以上の返答をもたらしたディスカッションペーパーと公開草案を発表しました。IASBがどのように協議プロセスで受け取ったコメントに応じたかに関する概念を提供するフィードバック声明をダウンロードすることが可能です。 |
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詳細につきましては、下記リンク先をご参照ください。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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IASB ウェブサイト、FASB ウェブサイト |
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