(2010.10.22) 【IFRS】
【IASB・FASB新着情報】IASBとFASB はコンバージェンスされた会計基準の発効日について協議
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項目 |
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IASBとFASB はコンバージェンスされた会計基準の発効日について協議 |
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設定主体 |
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国際会計基準審議会(IASB)、米国財務会計基準審議会(FASB) |
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適用開始時期 |
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概要 |
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2010年10月19日 国際会計基準審議会(IASB)、米国財務会計基準審議会(FASB)は、IFRSとUSGAAPのコンバージェンスを改善・達成するための両者の活動の成果物である新しい財務報告基準の発効日について見解を求める文書を発表しました。 |
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IFRSを確定させる時、IASBは企業が新しい要件の適用が求められる日付(発効日)を特定する予定です。この日付は、IFRSが公表された日付の12~18ヶ月後であることが多く、企業に対して変更に備える時間と国・地域に対してIFRSを法的または規制制度に導入する時間を与えることになります。 |
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いくつかの主要なプロジェクトが2011年に完了することが予定されており、当審議会は利害関係者の負担を削減するために発効日を順序付けるべきかまたはどのように順序付けを行うかに関する見解を求めています。今後の方針を決定する際、IASBは既にIFRSを適用している国・地域及び適用する予定の国・地域の要求を考慮する予定です。協議を通じたフィードバックは、当審議会が利害関係者がペースとコスト変化に対応するために役立つ新基準導入計画を共同で練り上げる際の情報となります。 |
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見解の要請の対象となるプロジェクトは、第2次と第3次フェーズの金融商品、顧客との契約から生じる収益、保険契約及びリースを含んでいます。これに対するコメントの要請は、2011年1月31日までとなります。 |
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見解の要請に対するコメントとして、IASBの議長David Tweedie卿は、「この6~8ヶ月間にかけていくつかの新しいIFRSが公表されることになります。それぞれの基準が投資者に対してより意思決定に有用な情報を提供する一方で、利用者及び作成者は発効日を同時に一括適用又は期間に渡って順番に適用されるのを好まれるのかどうかについてお聞きしたいです。」と述べています。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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IASBウェブサイト、FASBウェブサイト |
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