| 1 | 項目 | IFRS公開草案「IAS第37号における負債の測定」に関するスタッフ・ペーパーの公表 | |
| 2 | 設定主体 | 国際会計基準審議会(IASB) | |
| 3 | 適用開始時期 | - | |
| 4 | 概要 | 2010年4月7日 国際会計基準審議会(IASB)は、IAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」を置き換えるIFRS公開草案「IAS第37号における負債の測定」に関するスタッフ・ペーパーを公表しました。 | |
| 新しいIFRSにおける負債の認識規準は、IAS第37号における規準とも、2005年に公表された公開草案における規準とも異なります。特に、新しい規準では、全ての訴訟に関して負債を認識することを企業に対して要求しません。 | |||
| コメントの回答前に、当該変更点の理解に役立つように、IASBのスタッフは以下の事項について説明したスタッフ・ペーパーを用意しました。 | |||
| ・ IFRS公開草案における負債の認識規準は現行のIAS第37号における規準 とどのように違うのか |
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| ・ 訴訟によって生じる負債に対して新しい認識規準をどのように適用するのか | |||
| ・ なぜIASBは認識規準を変更するのか | |||
| 5 | RCカテゴリ | 会計基準 | |
| 6 | リンク先 | IASBウェブサイト |