(2011.06.29) 【IFRS】
【IASB新着情報】IASBとEFRAGはIASBの作業計画の完了と今後のアジェンダについて議論
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項目 |
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IASBとEFRAGはIASBの作業計画の完了と今後のアジェンダについて議論 |
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設定主体 |
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国際会計基準審議会(IASB)、欧州財務報告諮問グループ(EFRAG) |
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適用開始時期 |
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概要 |
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2011年6月14日 国際会計基準審議会(IASB)と欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)は、現状の作業計画をレビューする会を開きました。EFRAGは、国際財務報告基準(IFRS)の進化が進むヨーロッパにおいて議論を促す民間セクターであり、適切な手続きを踏んだ後に、欧州を代表してIASBの作業に対してインプットを提供しています。 |
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IASBの副議長Ian Mackintosh氏とEFRAGの議長Françoise Flores氏が中心となり、ミーティングはIASBが2011年に完了する予定である主要のプロジェクト、およびそれらのプロジェクトの完了のスケジュールに焦点が置かれ、収益認識、リース、金融商品および保険契約に関するEFRAGの推奨が議論されました。 |
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また、IASBとEFRAGは基準設定プロセスにおける包括的なヨーロッパのインプットを確保し、必要に応じてテストを計画するために、緊密に連携することで合意しました。 |
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Ian Mackintosh氏は、本ミーティングについて、「我々が残りのコンバージェンスプロジェクトを完了し、IASBの次のコンバージェンスアジェンダを形成するプロセスを始める過程において、EFRAGの高品質で専門的なインプットに大いに感謝しています。」と述べました。 |
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Françoise Flores氏は、「IASBを代表して副議長のIan Mackintosh氏が中心となった共同ミーティングは、IASBとEFRAGの代表団との間におけるオープンで建設的な対話を行う機会であるとともに、David Tweedie議長下で経験してきたIASBとEFRAGの建設的な関係が今後も続くものと信じさせるものでした。IFRSが世界中で単一の財務報告基準書となり得るよう、David Tweedieが議長の任期中に遂げた著しい進歩について称賛したいと思います。IASBとEFRAGとの間の長年にわたるオープンで建設的な連携、特に、IASBの進行中のプロジェクトの考えられる最も前向きな結果をもたらすための共同取り組みについても感謝しています。」と述べました。 |
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IASBとEFRAGの次回のミーティングは、2011年第三四半期に開催される予定です。EFRAGはミーティングで出されたメッセージの要約を公表しており、こちらから入手することができます。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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IASBウェブサイト |
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