(2010.07.06) 【IFRS】
【IASB新着情報】 レベル3の公正価値測定に関する開示要求の改善案の公表
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項目 |
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レベル3の公正価値測定に関する開示要求の改善案の公表 |
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設定主体 |
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国際会計基準審議会(IASB) |
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適用開始時期 |
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成案時まで未定 |
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概要 |
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2010年6月29日 国際会計基準審議会(IASB)は、広く一般から意見を求めることを目的として、2009年5月に公表された公開草案「公正価値測定」の一部を構成するレベル3の公正価値測定について、追加的に開示を強化する提案「公正価値測定のための測定の不確実性分析の開示」(公開草案)を公表しました。 |
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当初の公開草案において、IASBは、公正価値測定のためのインプットとして使用される観測可能及び観測不能なデータを分類する、3つのレベルの公正価値ヒエラルキーを提案しました。このヒエラルキーによると、レベル3のインプットとは、市場データが入手できない資産又は負債の公正価値測定のために使用される"観測不能なインプット"のことをいいます。 |
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受領したコメントに対応して、IASBは、レベル3の公正価値測定に使用される観測不能なインプット間の相互依存性を反映するために、測定の不確実性分析を要求することによって、当初の提案を強化することを提案しています。財務諸表利用者は、今回の情報により、異なる観測不能なインプットの使用がもたらす公正価値測定への影響を評価することができるとコメントしました。 |
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米国財務会計基準審議会(FASB)も現在、公開草案「US-GAAPとIFRSsにおける共通の公正価値測定及び開示要求の改訂」を公表しています。 |
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両審議会は、公正価値測定についてのディスカッションを継続しているため、これらの公開草案に対して受領したコメントは共同で検討することになります。 |
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本公開草案に対するコメントの募集期間は、2010年9月7日までとなっています。 |
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また、IASBは、近日中に公正価値測定プロジェクトの進捗に関する包括的なサマリーをウェブサイト上に掲載する予定です。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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IASBウェブサイト |
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