(2011.01.07) 【米国会計基準】
【FASB新着情報】Topic 954 (ヘルスケア事業体)を修正するASU「純収益、不良債権に対する引当金及び貸倒引当金に関する開示」(公開草案)の公表
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項目 |
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Topic 954 (ヘルスケア事業体)を修正するASU「純収益、不良債権に対する引当金及び貸倒引当金に関する開示」(公開草案)の公表 |
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設定主体 |
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米国財務会計基準審議会(FASB) |
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適用開始時期 |
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未定(遡及適用必要) |
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概要 |
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2010年12月17日 米国財務会計基準審議会(FASB)は、FASB Accounting Standards CodificationTMのTopic 954 (ヘルスケア事業体)の一部を修正するAccounting Standards Update (ASU) 「純収益、不良債権に対する引当金及び貸倒引当金に関する開示」(公開草案)を公表しました。 |
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ヘルスケア事業体による、サービス提供時に、請求金額もしくは請求可能金額の全部ないし特定部分の最終的な回収が合理的に保証されていないにもかかわらず、収益を認識することができる現行の会計実務に対して、最終的に回収できる見込みがない金額が収益のグロスアップをもたらすことになるという懸念が有権者によって持ち上がっています。これを受けて、本ASU案では、ヘルスケア事業体の純収益及び貸倒引当金について財務諸表利用者により高い透明性をもって情報提供することを目的とした修正がなされており、財務諸表利用者が事業体の純収益源及び貸倒引当金の変化原因を評価する手助けとなる情報を提供することになります。 |
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本ASU案では、不良債権に対する引当金は、損益計算書の営業費用から収益の控除項目へ再分類して表示し、さらに、収益及び貸倒損失の金額及び認識時点の決定において、どのようにして回収可能性を考慮しているかについての情報開示が求められます。そして、収益(収益から貸倒引当金等を控除した純額)のほかに、主要な支払人タイプ(例えば、第三者による支払と自己負担)による貸倒引当金における増減の調整も開示することが求められます。 |
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本ASU案に対するコメントの募集期間は、2011年2月15日までとなっています。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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FASBウェブサイト |
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