(2010.10.13) 【米国会計基準】
【FASB新着情報】FASBは問題の生じた債務の再編に関する財務報告を改善するためのASU(公開草案)を発表
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項目 |
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FASBは問題の生じた債務の再編に関する財務報告を改善するためのASU(公開草案)を発表 |
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設定主体 |
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米国財務会計基準審議会(FASB) |
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適用開始時期 |
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早ければ2011年6月15日以後終了する期中及び年度の報告期間から適用(遡及適用必要) |
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概要 |
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2010年10月12日 米国財務会計基準審議会(FASB)は、問題の生じた債務の再編に関する財務報告の透明性を高めることを目的としたASU(公開草案)を発表しました。 |
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現状では、問題の生じた債務の再編を構成しているローンの条件修正を識別するための実務は多様に存在しています。本ASU案では、債権の期間変更が問題の生じた債務の再編とみなされる基準を満たすかどうかを決定する際のよりどころとなるよう、提案ガイダンスを公表しています。これは、減損を認識及び不良債務再編について開示することを目的としています。そして、本ASU案における明快なガイダンスは、債務再編成に対してGAAPのより一貫した適用をもたらすことを目的としています。 |
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FASBのLeslie Seidman主席代行は、「投資者、監査機関及び専門家が、会計及び開示目的のために、問題の生じた債務の再編であると考えるべきローン変更のタイプについて明快にすることを当審議会に求めている。我々は、有権者が当審議会の提案ガイダンスをレビューし、より高いレベルの一貫性とこれらの取引の報告に関する透明性を生み出す方法についてコメントをすることを奨励する。」と述べています。 |
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本ASU案が承認されれば、2011年6月15日以後に終了する期中及び年度の報告期間から適用されることになり、公表されている最初の報告期間期首以降に発生した再編については遡及適用されます。 |
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本ASU案に対するコメントの募集期間は2010年12月13日までとなっています。公開草案はこちらで入手することができます。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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FASBウェブサイト |
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