(2010.08.31) 【米国会計基準】
【FASB新着情報】 Topic 954 (医療機関)の一部を修正するASU No.2010-24 「保険金請求額及び関連する保険金受取額の表示」の公表
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項目 |
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Topic 954 (医療機関)の一部を修正するASU No.2010-24 「保険金請求額及び関連する保険金受取額の表示」の公表 |
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設定主体 |
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米国財務会計基準審議会(FASB) |
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適用開始時期 |
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2010年12月16日以降開始する期中及び年度の報告期間から適用 (遡及適用可、早期適用可) |
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概要 |
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2010年8月27日 米国財務会計基準審議会(FASB)は、 FASB Accounting Standards CodificationTM のTopic 954 (医療機関)の一部を修正する Accounting Standards Update(ASU) No.2010-24 「保険金請求額及び関連する保険金受取額の表示」 を公表しました。 |
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医療ミスに起因する賠償請求額や類似の負債、及びこれらの負債(未払金)に関連する保険金受取見込額の表示方法に関しては、現在、多くの医療機関が保険金受取見込額と未払金を貸借対照表上相殺表示する一方で、一部の医療機関では総額表示するなど、実務上の処理が多様化していました。 |
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本ASUでは、医療機関は保険金受取見込額と未払金を相殺表示してはならないことを明確化しています。さらに、未払金の金額は、保険金受取見込額を考慮せずに決定しなければなりません。 |
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本ASUの修正により、これまで医療業界に認められていた特例が廃止され、Subtopic 210-20 (財政状態計算書:相殺)における既存のガイダンスと整合性が取れるようになります。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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FASBウェブサイト |
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