| 1 | 項目 | FASB Accounting Standards Update No.2009-13 及び No.2009-14 の公表 | |
| 2 | 設定主体 | 米国財務会計基準審議会(FASB) | |
| 3 | 適用開始時期 | ① 2010年6月15日以降開始する会計年度において締結された或いは大幅に修正された収益取引から将来に向かって適用 (早期適用可) ② 同上 (但し、ASU No.2009-13の適用時期から適用し、同じ移行方法を用いることが要求される) |
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| 4 | 概要 | 2009年10月7日 米国財務会計基準審議会(FASB)は、FASB Accounting Standards CodificationTM を修正する以下の2つの Accounting Standards Updates(ASU) を公表しました。 | |
| ① ASU No.2009-13 「Multiple-Deliverable Revenue Arrangements」(複数の製品・サービスが提供される収益取引) | |||
| - 本ASUは、既存のガイダンスに従った結果、財務報告が潜在的な取引の経 済性を反映しないことがあるという関係者の懸念に対応するものです。 本ASUでは、複数の製品・サービスを提供する販売者が、当該取引を結合さ れた一つの単位ではなく、それぞれ分離して会計処理することを可能にするた めに、複数の製品・サービスが提供される取引に関する会計処理について取 扱っています。 |
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| ② ASU No.2009-14 「Certain Revenue Arrangements That Include Software Elements」(ソフトウェアの要素を含む特定の収益取引) | |||
| - 本ASUは、有形の製品やソフトウェアを含む収益取引の会計処理に関連した 関係者の懸念に対応するものです。 本ASUにより、ソフトウェアに係る既存の収益認識ガイダンスの適用範囲か ら、ソフトウェアの要素と非ソフトウェアの要素が相互に機能し合い製品の基本 的な機能をもたらしている有形の製品が除外されることになります。 |
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| 5 | RCカテゴリ | 会計基準 | |
| 6 | リンク先 | FASBウェブサイト |