(2010.09.07) 【米国会計基準】
【FASB新着情報】 複数事業主制度を採用する企業の開示を改善するASU(公開草案)の公表
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項目 |
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複数事業主制度を採用する企業の開示を改善するASU(公開草案)の公表 |
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設定主体 |
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米国財務会計基準審議会(FASB) |
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適用開始時期 |
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下記「4.概要」を参照 |
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概要 |
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2010年9月1日 米国財務会計基準審議会(FASB)は、複数事業主制度やその他の退職後給付制度を採用する企業の財務報告の透明性を高めることを目的とした 会計基準アップデート(ASU)の公開草案を公表しました。 |
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審議会は、財務諸表利用者が複数事業主制度を採用する事業主の直面する潜在的リスクを評価する際に、本ASU案の追加開示が役立つであろうと考えています。 |
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100を超える複数事業主制度に関する最近の研究では、2008年において総額1,600億円超(制度負債総額のおよそ44%相当)の積立不足であったことが示されています。 |
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現行の米国会計基準では、事業主に対して、複数事業主制度への総拠出額の開示を要求していますが、当該制度の拠出状況に関する開示要求はありません。 |
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本ASU案に従った場合、事業主は、より多くの情報提供を行わなければならなくなります。ここでの情報提供には、事業主が加入している制度、当該制度に対する事業主の契約上の義務、及び(当該制度からの脱退時の債務の潜在的影響も含んだ)事業主の将来キャッシュ・フローに与えると予想される当該制度への加入による影響についての説明が含まれます。 |
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本ASU案が承認された場合、公開企業については、2010年12月16日以降終了する会計年度からの適用が要求されます。一方、非公開企業については、2010年12月15日以降開始する会計年度からの適用が要求されます(公開企業と比べ、適用が1年間猶予されています)。 |
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なお、本ASU案に対するコメントの募集期間は、2010年11月1日までとなっています。 |
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RCカテゴリ |
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会計基準 |
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リンク先 |
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FASBウェブサイト |
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