| 1. | 項目 | 非公開企業向けの異なる基準設定フレームワークの確立に関する最新情報の公表 | |
| 2. | 設定主体 | 米国会計基準審議会(FASB) | |
| 3. | 適用開始時期 | - | |
| 4. | 概要 | 2011年7月11日 米国会計基準審議会(FASB)より、非公開企業向けの異なる基準設定フレームワークの確立に関する最新情報が公表されました。 | |
| FASBスタッフは、最近、債権者、投資家およびその他の利害関係者による非公開企業の財務諸表の利用方法の違いに関する初期評価を完了させました。本記事では、審議会が非公開企業の利用のために具体的に米国会計基準をいつ、そして、どのように修正するかを決定する新しいフレームワークを確立するのに有用となる、FASBスタッフによる所見を説明しています。 | |||
| この初期評価において、FASBスタッフは公開企業と非公開企業の財務報告上の検討事項を区別する、以下の6つの重要な要素を識別しました。 ・利用者の種類 ・経営者へのアクセス ・投資戦略 ・所有構造 ・会計リソース ・教育 | |||
| FASBスタッフの評価は、非公開企業に適用となる財務会計基準の認識規定、測定規定、表示規定、開示規定、効力日および移行方法の調整の可否ならびに時期を決定するための、「differential framework」の確立へのFASBの試みの第一段階となります。 | |||
| さらなる詳細につきましては、下記のリンク先をご参照ください。 | |||
| 5. | RCカテゴリ | 会計基準 | |
| 6. | リンク先 | FASBウェブサイト |